アトリエ手帖

秋の果物をソフトパステルで描く——24色1セットで描ける
色鉛筆にも、デッサン鉛筆にも、先があります。先があるから線が引けて、線が引けるから輪郭を描けます。ところがソフトパステルには、その先がありません。 続きを読む...
秋の果物をデッサンで描く——色鉛筆とは違う、鉛筆1本の濃淡表現
果物売り場が秋の色に変わるこの時期、ぶどうや柿、栗を買って帰ったら、食べる前に一つだけお皿に残してスケッチブックを開いてみてください。秋の果物は、デッサンの題材としてとても優秀です。 続きを読む...
秋の味覚を色鉛筆で描く——ぶどう・柿・栗
九月に入って、店先の果物売り場ががらりと変わりましたね。紫に光るぶどうの房、まだ少し青みの残る柿、つやつやした栗。手に取ってかごに入れながら、これは描いたらきれいだろうな、と思ったことはありませんか。 続きを読む...
秋の空と雲を色鉛筆で描く——いわし雲の表現
九月に入って、空の様子が変わってきましたね。さっきまで夏だったはずなのに、ふと見上げると青がぐっと深くなっていて、細かい雲が魚のうろこのように並んでいる。あの空を描きとめておきたいと思ったことはありませんか。 続きを読む...
敬老の日に——色鉛筆で似顔絵を描こう
敬老の日に、お子さんと色鉛筆で似顔絵を描いてみませんか。目の高さは顔の真ん中、肌は三色を薄く重ねる、特徴は一つだけ大げさに。初めてでもその人らしさが伝わる似顔絵の描き方を、5つのコツにまとめました。 続きを読む...
中秋の名月を色鉛筆で——満月の光を描くコツ
満月と月明かりの夜を色鉛筆で描くコツをご紹介します。月は塗らずに紙の白で残す方法、月を中心に外へ濃くなる夜空のグラデーション、月に近いふちだけを光らせる雲の描き方、ススキと月見団子を添えた構図まで。2026年の中秋の名月は9月25日です。 続きを読む...
秋の七草を色鉛筆で——ススキと桔梗をやさしく描く
秋の七草の代表格、ススキと桔梗を色鉛筆でやさしく描くコツをご紹介します。形と色の印象をつかめば、秋らしい一枚がぐっと描きやすくなります。 続きを読む...
【雨の日の楽しみ】窓辺の風景を色鉛筆でスケッチするコツ
雨の日の窓辺は、色鉛筆スケッチに向いた題材です。水滴を紙の白で残す描き方、ガラス越しの景色のぼかし方、青紫を含ませる雨の日の配色、15分で仕上げる手順をご紹介します。 続きを読む...
【夏の思い出を描こう】色鉛筆で表現する「花火・スイカ・風鈴」の描き方3選
花火、スイカ、風鈴。夏の風物詩を色鉛筆で描くコツを、使う色と手順つきでご紹介します。にじみ・ぼかし・ガラスの透明感など、初心者の方にも試しやすいテクニックを集めました。 続きを読む...